[完全版】周辺減光の作り方を徹底解説!あえて減光させて目を引く写真に!【4パターン解説 Lightroom & Photoshop】
TAKAHIRO/細江貴寛 2021/2/20
以下、上記YouTube投稿を実践し、自己のメモ用
この動画で周辺減光のやり方はLightroomとPhotoshopで合計4つ紹介されていますが、Lightroomは理解しているのでPhotoshopの③のやり方をまとめました。
①写真を取り込み、⌘+Jで複製する。
②複製したレイヤー画面で、円形選択ツールで減光したい範囲を選択する。
③範囲を選択できたら右クリックで、「範囲をばかす」を選択。選択ピクセル数値は元の画素数によるが500〜800ほど。(スマホ写真なら500、ミラーレス機なら800ピクセル)。
上記の範囲が点線で設定されている状態で、⌘+Jを2回行う。
ここまでの作業で下から 背景/背景のコピー/範囲選択したコピー/範囲選択したコピー1
の順になっている。
③背景のコピーを選択し、ここに補正をかける。
補正のした方は色々あるがここでは[レベル補正]を選択。
グラフの中間のつまみを右に振り、その下の左隅のつまみを同じく右に振る。
そうすることで減光効果が得られる。
④+の補正作業だと。
[範囲選択したコピー1]に対して描画モードを[スクリーン]などに変更するとより主題が明確になる。不透明度を操作して明るさの調整。
複製を2回するのは、目隠しボタンを押した際にその変化を確認するが容易になるため。